曹洞宗 清元院

イベントのご案内

せいげんいん日記(Facebook)

【学びは続く】
今年の法話を学ぶ連続講座の最終回が終わりました。
学び、法話を作り、実演し、講評をいただき、改善し、さらに法話を仕上げ、再実演する。
お坊さんの道に両足を突っ込んで12年。まだひょっこの自覚はある。
還暦が間近の身にプレッシャーをかけるのは少ししんどいが、法話がひとつ仕上がる喜びは大きい。

講師は私が勝手に参学の師と仰ぐ相原昇明老師。学ばせていただいた喜びを糧にまた明日から精進します。

今晩は一先ず解放感に浸ります。

#布教師養成基礎講座
#充実感あり
#解放感に浸る
#参学の師
#清元院


投稿日 2026-03-02 / いいね! 5


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【自ら求め選ぶと思いがはっきりする】

本日3月1日は117回目の写経写仏切り仏の会。米子から鳥取まで県内各地から16名の参加で席は全て埋まりました。

法話を聴き・読経し・塗香(塗るお香)で手を清めてから取り掛かる。40種類以上ある写経写仏切り仏から自分の誓願や力量に合うものを選び、一心にに取り組む。

日常では作ることのできない空気がお寺には確かにある。それを求めて来られるのだそう。

最後に住職がご朱印を押して完成する。1番大事にしているのはご朱印を押しながらの対話だ。
祈り・供養・悲しみ・苦しみ・幸せ・健康・病気・生き方……
今日も16通りの思いを丁寧に聴かせていただいた。

1人ひとりの思いを丁寧に聴き取る。思いがあふれる。でも道は示さない。答えは話し手の中にあるから。

自分で足を運び、自分で選び、願いを込めて自分で取り組むと、自分の思いを自然に言葉にできるそうです。

お釈迦様はこう言われた。
【自灯明】自らを灯りとして進みなさいと。答えは自分の中にある。
写経写仏切り仏の会は、そのことに気づく優しい時間です。

#自ら求め選ぶ
#思いがはっきりする
#自灯明
#清元院
#縁をつなぎ安心を届けるお寺
#仏教は生きている人のためにある


投稿日 2026-03-01 / いいね! 3


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【椿の森】
椿の森の知久馬夫妻が清元院を訪ねてくださって、素敵なカレンダーとイベントチラシ配布の任務をいただきました。
思いのこもった椿の森。心穏やかに過ごせる素敵な場所です。
たくさんの人に訪れて欲しいものです。

椿の森!応援しますよー!
3/28.29は椿の森へー!

#椿の森 #琴浦町 #素敵な場所
#応援します
#清元院


投稿日 2026-02-28 / いいね! 3


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【何でもやります】
【お寺は心のセーフティネット】

午前は清元院梅花講の御詠歌の練習からスタート。

その後、10年前に妻のネックレスを作っていただいた、まきまき作家の川和真紀さんと打ち合わせ。清元院の思いとまきまきの思いが重なった新たなスタート。楽しみでなりません。

…お昼に「坐禅をさせてほしい」とお電話が。以前坐禅会に参禅された方からでした。「私は出掛けないといけないから自由に坐ってください。ごめんなさいね」ということで、留守のお寺でお二人が端坐。

そして、家族みんなで出掛けた先は、「町内の差別事象からこれからの人権教育・啓発のあり方を考えるシンポジウム」。今なお続く部落差別の町内の差別事象を通して、「差別問題は差別される側でなく、差別する側に焦点をあてて考えること」が差別解消の道筋であると学び、ちょっと目から鱗。

学びのご褒美に家族3人でモスで充電。

夜は地元ケーブルTVのTCCの番組審議会へ。

21時にようやくお寺に着いたら携帯が鳴った。教員時代の教え子から子育ての相談だった。涙声で1時間。「ひとりでよくがんばってきたね。」と労う。答えはちゃんと彼女の中にありました。

お寺は何でも屋です。ずっと昔からそうです。これからもそうです。何でも受け入れるから、心のセーフティネットなんです。

#何でも屋
#お寺は心のセーフティネット
#清元院
#縁をつなぎ安心をとどけるお寺
#仏教は生きている人のためにある


投稿日 2026-02-28 / いいね! 8


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【何でもやります】
【お寺は心のセーフティネット】

午前は清元院梅花講の御詠歌の練習からスタート。

その後、まきまき作家の川和真紀さんと打ち合わせ。清元院の思いとまきまきの思いが重なった新たなスタート。楽しみでなりません。

…お昼に「坐禅をさせてほしい」とお電話が。以前坐禅会に参禅された方からでした。「私は出掛けないといけないから自由に坐ってください。ごめんなさいね」ということで、留守のお寺でお二人が端坐。

そして、家族みんなで出掛けた先は、「町内の差別事象からこれからの人権教育・啓発のあり方を考えるシンポジウム」。今なお続く部落差別の町内の差別事象を通して、「差別問題は差別される側でなく、差別する側に焦点をあてて考えること」が差別解消の道筋であると学び、ちょっと目から鱗。

学びのご褒美に家族3人でモスで充電。

夜は地元ケーブルTVのTCCの番組審議会へ。

21時にようやくお寺に着いたら携帯が鳴った。教員時代の教え子から子育ての相談だった。涙声で1時間。「ひとりでよくがんばってきたね。」と労う。答えはちゃんと彼女の中にありました。

お寺は何でも屋です。ずっと昔からそうです。これからもそうです。何でも受け入れるから、心のセーフティネットなんです。

#何でも屋
#お寺は心のセーフティネット
#清元院
#縁をつなぎ安心をとどけるお寺
#仏教は生きている人のためにある


投稿日 2026-02-27 / いいね! 9


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