曹洞宗 清元院

イベントのご案内

せいげんいん日記(Facebook)

【自ら求め選ぶと思いがはっきりする】

本日3月1日は117回目の写経写仏切り仏の会。米子から鳥取まで県内各地から16名の参加で席は全て埋まりました。

法話を聴き・読経し・塗香(塗るお香)で手を清めてから取り掛かる。40種類以上ある写経写仏切り仏から自分の誓願や力量に合うものを選び、一心にに取り組む。

日常では作ることのできない空気がお寺には確かにある。それを求めて来られるのだそう。

最後に住職がご朱印を押して完成する。1番大事にしているのはご朱印を押しながらの対話だ。
祈り・供養・悲しみ・苦しみ・幸せ・健康・病気・生き方……
今日も16通りの思いを丁寧に聴かせていただいた。

1人ひとりの思いを丁寧に聴き取る。思いがあふれる。でも道は示さない。答えは話し手の中にあるから。

自分で足を運び、自分で選び、願いを込めて自分で取り組むと、自分の思いを自然に言葉にできるそうです。

お釈迦様はこう言われた。
【自灯明】自らを灯りとして進みなさいと。答えは自分の中にある。
写経写仏切り仏の会は、そのことに気づく優しい時間です。

#自ら求め選ぶ
#思いがはっきりする
#自灯明
#清元院
#縁をつなぎ安心を届けるお寺
#仏教は生きている人のためにある


投稿日 2026-03-01 / いいね! 1


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【椿の森】
椿の森の知久馬夫妻が清元院を訪ねてくださって、素敵なカレンダーとイベントチラシ配布の任務をいただきました。
思いのこもった椿の森。心穏やかに過ごせる素敵な場所です。
たくさんの人に訪れて欲しいものです。

椿の森!応援しますよー!
3/28.29は椿の森へー!

#椿の森 #琴浦町 #素敵な場所
#応援します
#清元院


投稿日 2026-02-28 / いいね! 3


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【何でもやります】
【お寺は心のセーフティネット】

午前は清元院梅花講の御詠歌の練習からスタート。

その後、10年前に妻のネックレスを作っていただいた、まきまき作家の川和真紀さんと打ち合わせ。清元院の思いとまきまきの思いが重なった新たなスタート。楽しみでなりません。

…お昼に「坐禅をさせてほしい」とお電話が。以前坐禅会に参禅された方からでした。「私は出掛けないといけないから自由に坐ってください。ごめんなさいね」ということで、留守のお寺でお二人が端坐。

そして、家族みんなで出掛けた先は、「町内の差別事象からこれからの人権教育・啓発のあり方を考えるシンポジウム」。今なお続く部落差別の町内の差別事象を通して、「差別問題は差別される側でなく、差別する側に焦点をあてて考えること」が差別解消の道筋であると学び、ちょっと目から鱗。

学びのご褒美に家族3人でモスで充電。

夜は地元ケーブルTVのTCCの番組審議会へ。

21時にようやくお寺に着いたら携帯が鳴った。教員時代の教え子から子育ての相談だった。涙声で1時間。「ひとりでよくがんばってきたね。」と労う。答えはちゃんと彼女の中にありました。

お寺は何でも屋です。ずっと昔からそうです。これからもそうです。何でも受け入れるから、心のセーフティネットなんです。

#何でも屋
#お寺は心のセーフティネット
#清元院
#縁をつなぎ安心をとどけるお寺
#仏教は生きている人のためにある


投稿日 2026-02-28 / いいね! 8


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【何でもやります】
【お寺は心のセーフティネット】

午前は清元院梅花講の御詠歌の練習からスタート。

その後、まきまき作家の川和真紀さんと打ち合わせ。清元院の思いとまきまきの思いが重なった新たなスタート。楽しみでなりません。

…お昼に「坐禅をさせてほしい」とお電話が。以前坐禅会に参禅された方からでした。「私は出掛けないといけないから自由に坐ってください。ごめんなさいね」ということで、留守のお寺でお二人が端坐。

そして、家族みんなで出掛けた先は、「町内の差別事象からこれからの人権教育・啓発のあり方を考えるシンポジウム」。今なお続く部落差別の町内の差別事象を通して、「差別問題は差別される側でなく、差別する側に焦点をあてて考えること」が差別解消の道筋であると学び、ちょっと目から鱗。

学びのご褒美に家族3人でモスで充電。

夜は地元ケーブルTVのTCCの番組審議会へ。

21時にようやくお寺に着いたら携帯が鳴った。教員時代の教え子から子育ての相談だった。涙声で1時間。「ひとりでよくがんばってきたね。」と労う。答えはちゃんと彼女の中にありました。

お寺は何でも屋です。ずっと昔からそうです。これからもそうです。何でも受け入れるから、心のセーフティネットなんです。

#何でも屋
#お寺は心のセーフティネット
#清元院
#縁をつなぎ安心をとどけるお寺
#仏教は生きている人のためにある


投稿日 2026-02-27 / いいね! 9


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【心が動く 体が動く】
冷たい雨が降る2日間に、永代供養の申し込みが3つ続きました。

家を解体し、墓をしまい、仏壇を住まいのある都会へ移し、檀家を離れ、永代供養会員になる。娘さんが「お寺とのつながりはこれまで通りにできますよね?」と尋ねる。「もちろんです!」と答えると笑顔に。

婿に行った身だが、実家の墓をしまい、遺骨と仏壇を納骨堂に移し、「俺が死ぬまで檀家は続ける」と実家とお寺を大事にし続ける方。

「実家を清元院で永代供養にしたら、実家の父が『ここにしてよかった』と言ってくれました。だから嫁ぎ先のご先祖も私たち夫婦もここに入ることにしました」とのこと。
「でも、お住まいからは遠いですよ」と確認すると、「ここが気に入ってるから大丈夫です」だそうだ。 

雪の心配がなくなり少し暖かさを感じると心が動き出す、体も動き出す。
丁寧にお話しを聞くと、大きな決断をされたのだと分かる。
梅の咲くこの季節は、永代供養に足を踏み出す季節なのかもしれない。

#永代供養
#永代供養で縁をつなぐ
#残す永代供養
#清元院
#縁をつなぎ安心をとどけるお寺
#仏教は生きている人のためにある


投稿日 2026-02-26 / いいね! 5


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