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せいげんいん日記(Facebook)
【何でもやります】
【お寺は心のセーフティネット】
午前は清元院梅花講の御詠歌の練習からスタート。
その後、まきまき作家の川和真紀さんと打ち合わせ。清元院の思いとまきまきの思いが重なった新たなスタート。楽しみでなりません。
…お昼に「坐禅をさせてほしい」とお電話が。以前坐禅会に参禅された方からでした。「私は出掛けないといけないから自由に坐ってください。ごめんなさいね」ということで、留守のお寺でお二人が端坐。
そして、家族みんなで出掛けた先は、「町内の差別事象からこれからの人権教育・啓発のあり方を考えるシンポジウム」。今なお続く部落差別の町内の差別事象を通して、「差別問題は差別される側でなく、差別する側に焦点をあてて考えること」が差別解消の道筋であると学び、ちょっと目から鱗。
学びのご褒美に家族3人でモスで充電。
夜は地元ケーブルTVのTCCの番組審議会へ。
21時にようやくお寺に着いたら携帯が鳴った。教員時代の教え子から子育ての相談だった。涙声で1時間。「ひとりでよくがんばってきたね。」と労う。答えはちゃんと彼女の中にありました。
お寺は何でも屋です。ずっと昔からそうです。これからもそうです。何でも受け入れるから、心のセーフティネットなんです。
#何でも屋
#お寺は心のセーフティネット
#清元院
#縁をつなぎ安心をとどけるお寺
#仏教は生きている人のためにある
投稿日 2026-02-27 / いいね! 4
【心が動く 体が動く】
冷たい雨が降る2日間に、永代供養の申し込みが3つ続きました。
家を解体し、墓をしまい、仏壇を住まいのある都会へ移し、檀家を離れ、永代供養会員になる。娘さんが「お寺とのつながりはこれまで通りにできますよね?」と尋ねる。「もちろんです!」と答えると笑顔に。
婿に行った身だが、実家の墓をしまい、遺骨と仏壇を納骨堂に移し、「俺が死ぬまで檀家は続ける」と実家とお寺を大事にし続ける方。
「実家を清元院で永代供養にしたら、実家の父が『ここにしてよかった』と言ってくれました。だから嫁ぎ先のご先祖も私たち夫婦もここに入ることにしました」とのこと。
「でも、お住まいからは遠いですよ」と確認すると、「ここが気に入ってるから大丈夫です」だそうだ。
雪の心配がなくなり少し暖かさを感じると心が動き出す、体も動き出す。
丁寧にお話しを聞くと、大きな決断をされたのだと分かる。
梅の咲くこの季節は、永代供養に足を踏み出す季節なのかもしれない。
#永代供養
#永代供養で縁をつなぐ
#残す永代供養
#清元院
#縁をつなぎ安心をとどけるお寺
#仏教は生きている人のためにある
投稿日 2026-02-26 / いいね! 4

